自己処理 サロン

自己処理より脱毛サロンへ

高校生になる頃からムダ毛の処理を始めました。

 

最初はムダ毛処理用のカミソリで処理をしていましたが、カミソリ部分が大きく、
多少動くのでとても簡単に処理出来ていました。

 

肌を傷めないようなジェルもカミソリにセットされていましたので、動きもスムーズでしたし、
すぐに生えてまめに処理しなければいけませんが、毎日やっても苦にならなりませんでした。

 

除毛クリームや脱毛テープも試しましたが、痛いのも時間がかかるのも苦手だったので、
2〜3回ですぐまたカミソリ処理に戻ってしまいました。

 

ペース的に、あまり頻繁に処理をするのは肌にも毛にも良くないとは思っていたのですが、
カミソリなら持ち運び出来ますし、思い立ったらすぐ出来るので重宝しました。

 

その頃の脱毛サロンは、今よりも安くなく、技術も進化していなかったので、
私の周りの友達も通っている人はいませんでしたが、
今は気になるところだけの脱毛なら、サロンで施術してもらっても安価ですし、綺麗になっていいなと思います。

 

私は30代に入ってようやく脱毛サロンに通い始めたのですが、
自己処理をしていたVラインや脇、足の膝下は、
他の自己処理をあまりしていない部分に比べ脱毛効果に時間が掛かると言われました。

 

早い段階で脱毛サロンに通っていれば、後々の手間やケアがかなり楽になるので、
自己処理をするならまずサロンでの処理を考えてみることをお薦めします。

やはりプロにお任せ!!

小学生6年生の夏休みのことだったと思います。

 

近所の同級生の子たち何人かで遊んでいた時のことです。友達のTシャツのワキの隙間から産毛らしい黒いものを見てしまいました。

 

誰に教えたもらったわけでもないけれどワキに「毛」が生えてきた友達のことを大人になったんだと思うと同時に違和感を感じました。女の子にムダ毛が生えることはいけないことだと無意識に感じていたんだと思います。

 

自宅に帰り急いで自分のムダ毛もチェックしたことを覚えています。
それからというもの産毛らしいものが生えて来るか来ないかの時からカミソリを買ってお風呂で処理するようになっていました。

 

幼いうちは産毛くらいの感じが処理していくうちに段々と成長も手伝って体全体の毛が太く濃くなってきた気がしていきました。
はっきりと女子の自覚を持つようになってきてからは特に気になるようになってきました。

 

世の中では「永久脱毛」なるものが流行りだした頃でしたが価格が高価だったため中々手が届きませんでした。
友人たちの中ではローンで60回払いなんてことをしたりする子もいましたが自分で地道な処理を続けました。

 

そのうち手足や指のムダ毛まで気になりだしたのでカミソリでは間に合わなくなり家庭用脱毛器を購入しましたがやはり手間がかかるので永久脱毛したいなと思ううちに家庭に入ったら昔ほど気にならなくなってきました。

 

それでも最近では定額で脱毛してもらえるということを知り行くようになりましたがお手入れの楽なこと!!もっと早くしておけば良かったと後悔したほどでした。